五感で感じる、神さまの大自然。

ようこそ!イエスの栄光教会へ

ここは、自然を通して体験する、五感で感じる教会です

牧師:大久保昌生(プロフィールを見る)

▼生い立ち
1957年7月23日生まれ。
1974年3月元石川神の教会に友達に連れていかれる。
3か月後込堂一博師より聖書を共に学び聖書の虜になる。以後トラクトをいつも胸に入れ伝道に明け暮れる。
1976年4月18日元石川神の教会にて洗礼。
浪人中京都で鍋谷尭爾師・カール ヴィスロフ師に出会う。
西船橋キリスト教会有賀寿師出会う。
東洋大学短大卒業後
聖契神学校入学
同時に改革派神学研修所で岩永隆至師の教義学・倫理学を受講。(33歳まで)
聖契神学校1988年専門家卒業
同時に大山武俊校長より按手を受ける。
あざみ野にて開拓伝道開始
東京キリスト短大で渡辺公平師・宮村武夫師・丸山忠孝師の授業聴講。
1990年聖契神学校研究科卒業
父の死により実家に戻る。
家庭礼拝として教会を細々と継続。
1994年写真館を開始。
2011年3月東日本大震災起こる。写真業務停止。
2020年本格的に開拓伝道を再開し開始する。

▼興味
考古学 特に古墳時代・飛鳥・奈良時代まで。
特に帰化人・渡来人に興味あり。
写真 特に暗室作業が好きです。

▼牧師の一言
エリートでも高学歴・留学体験者でもありません。しかし勉強というより学ぶことが何より好きです。

▼影響を与えた本
内村鑑三・鍋谷尭爾・カール ヴィスロフ・入船尊・榊原康夫・榎本保郎・ジョン ストット・J Iパッカーなど。

牧師からの一言

皆さんは「教会」と聞くとどういうイメージを持ちますでしょうか?
ステンドグラスやパイプオルガンなどを想像される方もいらっしゃいますが、イエスの栄光教会は「家の教会」です。農家と併設したアットホームな建物で礼拝をしています。(つい最近まで写真スタジオとして使っていました)

畑での自然学習・農業体験も行なっています。この大自然を造られた神さまの不思議な歴史的経緯を学び、私たちに神さまが働きかけていることを五感を通して感じています。具体的には単なる農業のテクニックを伝授するのではなく、フキノトウ・野蒜・タラの芽・土筆などを採集して料理し、試食します。親子・家族が一緒に礼拝に出席し、五感で自然を体験します。

即席・インスタントな時代にあってひとたび立ち止まる時を大切にしています。
敢えて面倒くささ・しんどさと向き合うようにしています。例えば、日本にはいつからか、お米の水分を飛ばす「おひつ」が無くなってしまいました。しかし、このおひつがお米の美味しさを引き立てているのです。今回のコロナショックによって、私たちは本質的な事に立ち返るように問われているのだと私は感じています。
(イエスの栄光教会 牧師:大久保昌生)

農業体験を通して、自然から神さまを感じます

イエスの栄光教会では、家族で参加できる農業体験を提供しています。

↑礼拝が終われば、農夫の顔で

↑こどもたちが、畑に水やりをしています

↑スナップえんどうが実っています

↑畑の中に何がいるかな?

↑春にはお茶摘みをします

農業体験に参加する

家のような雰囲気で、アットホームに礼拝をしています


(↑こどもも大人も参加できる「対話形式」での聖書の学び、賛美歌、お祈りの時間です。)

礼拝の時間と案内

毎週日曜日、朝9時〜12時までと午後2時〜5時までのどちらかでお越しください。
この中で礼拝・自然体験・農業体験をします。聖書も讃美歌も教会が用意します。手ぶらでお越しください。子供と大人が一緒に礼拝します。おとなしくできない子も、ご安心ください。初めての方、ご家庭も歓迎いたします。

〜礼拝時間・毎週日曜日〜
09:00〜12:00
14:00〜17:00
内容:礼拝・自然体験・農業体験

教会の様子をムービーで観てみよう!

聖書、お祈り、農業体験、美味しいご飯、彩り豊かな教会の1日を動画にまとめました。

農家牧師が語る!俺の聖書学(YouTube)

大久保牧師が農家の縁側で語る、リアルな聖書学。本質からタブーまで、ぶった斬ります。

参考:アダムとイブは本当にリンゴを食べたの?


YouTubeを観る

教会の外観とアクセス


(↑教会は、農家と畑の中にある自然一杯の場所です。どこか懐かしい雰囲気ですよね。)

教会の住所

〒225-0013
横浜市青葉区荏田町575-3

田園都市線江田駅より20分。
市営地下鉄中川駅より10分。
駐車場が5台ございます。
(横浜青葉区・港北ニュータウン・都筑区に属します)
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